他人を気にしすぎて感じるストレス、プレッシャーを解消する考え方

毎日ストレス、プレッシャーを感じながらも我慢する日々。

しかし我慢ばかりしていては、自分がかわいそうです。

他人を気にするのではなく、自分と向き合うことが大事ではないでしょうか。

参考書籍:リセットする力


リセットする力 「自然と心が強くなる」考え方46

「他人軸」ではなく「自分軸」で考える

「どうやったらお金が稼げるのか」と探しているとき、不安になることがあります。

自分のやっていない稼ぐ方法を他の人が実践していると、そっちの方が良いのではないかと思ってしまいます。

そう思ってしまうと、自分のやっていることを置いといて「他の人が実践しているのをやってみようかな」と考える自分がいます。

隣の芝生は青いって言葉がぴったりですね。

そんな時に、いつも考えるようにしているのは、「他人に合うものが自分に合うものとは限らない」です。

自分は自分と割り切って正しいと思うことに、一点集中することで早く結果が出ます。

このことからも「他人軸」ではなく「自分軸」で考えた方が、何をするにも大事なことです。

プレッシャーから解放される考え方

「スポーツ」「仕事」どんなことでもプレッシャーはつきものです。

プレッシャーに押しつぶされないために必要なことはただ一つ、自分を過小評価することです。

大体の人は、自分の実力以上のことをしようと思うため、プレッシャーに感じるのです。

自分は優秀ではないのに、優秀な人をみて「あの人はミスをしないから自分もミスをしてはいけない」と思うとプレッシャーになります。

そうではなく「自分はあの人と違う。誰でもミスをするのだから自分がミスしたところで何も変わらない」と思うことが大事です。

「嫌われる、嫌われない」という観点に意味はない

「嫌われたくないから何も言えない」と思って、行動できない人がいます。

しかし、「嫌われる、嫌われたくない」と思うのは意味がありません。

「会社のために言う」「チームのために言う」「相手のために言う」のように、相手を尊重して発言したことで嫌われることはありません。

もし、尊重した発言をして嫌われたのなら「言い方が悪い」「フォローが足りない」可能性があります。

あえて「考えない」時間をつくる

仕事をしていると、勤務が終わり家に帰っても、仕事のことで頭がいっぱいの人は多くいるでしょう。

しかし、ずっと考えていると精神的に疲労するものです。

体を壊さないためにも、出来るだけ仕事を考えない時間を作るのが大事です。

考えなければいけない人でも30分、1時間でもいいので出来るだけ多く、考えない時間を作りましょう。

人間関係でストレスを抱えない

酒井流マイペースの極意は「自分は自分。人は人」と思えるか、そして「他人の目を気にしすぎない」の2つです。

他人の目を気にして行動すると疲れますし、僕はとにかく「無駄な時間」が嫌い。

だから他人の目を気にして行動するのは、はっきり言って、人生でもっとも「無駄な時間」というのが僕の意見です。

他人を気にするのは「無駄な時間」というのはその通りだと思います。

自分の人生なのに、他人を気にして生きていてはもったいないです。

一度きりの人生、自分のために時間を使いたいものですね。

 

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ストレス、プレッシャーを解消する考え方でした。