ネットショップ を運営していて困るのが集客ですよね。

集客が出来なければ、どれだけ良い商品でも見てくれる人がいない訳ですから、商品が売れることはありません。

さて、集客が大事だとわかっているけど、「広告を出す費用がない」「広告の管理が大変」「よくわからない」と思っているなら、もう少し簡単な方法で集客してみませんか?

クラウドワークスやランサーズを使う

クラウドワークスランサーズを使って、代わりに宣伝してくれる人を探します。

クラウドワークスなどは、お仕事マッチングサイトになります。

会員登録もお仕事の依頼も簡単なので、利用しやすいでしょう。

集客代行の流れ

  1. 会員登録が終われば、お仕事の依頼を掲載します。
  2. 依頼して応募が来た人と契約します。
  3. 商品や店舗を紹介してもらう時に、誰の宣伝で買ってくれたかが分かるように、契約者それぞれに番号やキーワードを伝えます。
  4. 集客したい商品、又は、店舗を契約者に伝え、SNS(インスタやツイッター)で紹介してもらいます。※番号やキーワードを購入時に備考欄に書いてもらうように注意書きしてもらう。
  5. あとは、お客様が誰の宣伝で買ってくれたかを集計するだけで、完了です。

番号やキーワード以外にも、〇〇円引きクーポンなどを発行すれば、さらに興味を持ってくれる人が増えると思いますので、クーポンを配布しても良いでしょう。

その場合は、クーポン番号を集計すれば良いので、番号やキーワードを発行する手間がかかりません。

費用

気になる費用ですが、これは成果報酬にすることで損することはありません。

1件売れれば〇〇円とすれば良いのです。0件なら0円ですね。

この方法なら広告費が無駄にならず、売れた件数に対する費用なので、儲けから広告費を捻出できるため、資金繰りに悩まされることがありません。

まとめ

集計はExcelを使えば簡単に出来ます。