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ネットショップは「安ければ売れる」「画像をあげれば売れる」のような、簡単に売れる時代ではなくなりました。

これから売れるようにするには、「画像を綺麗にする」「SEO対策をする」「SNSも使って集客する」など、さまざまな工夫をしなければいけません。

参考書籍:ネットで「女性」に売る 数字を上げる文章とデザインの基本原則


ネットで「女性」に売る 数字を上げる文章とデザインの基本原則

目に止まる工夫

文字が小さいほど読まれない

文字が小さいと、読むことがストレスに感じ、続きを読まれないことが多くあります。

歳をとってくると老眼で文字が見えにくくなり、若い人だと文章を読むことが苦手になりつつあります。

どの年代に対しても文字が小さいと読まれる確率はかなり低くなります。

急いでいても印象に残る工夫をする

お客様の多くは、文章を隅々まで読みません。

そのため、見出しと写真で興味を惹きつける必要があります。

パッと見ただけで、どういった商品なのかがわかるような写真を使ったり、どのような効果があるのかを見出しにしたりすることが大事です。

パッと目に入る工夫をする

お客様の多くはスマホ(スマートフォン)で買う人が大半です。

店舗によっては、パソコンではなくスマホで購入する人が8割を占めるところもあります。

スマホを使っている人は、スクロールをするのが速いので、買い物の時であっても興味を持たなければ読み飛ばしてしまいます。

速くスクロールされても目に止まるように、色をつけたり、文字を大きくしたり、工夫する必要があります。

購入率を上げる方法

面倒だと思うと、すぐに離脱してしまう

「読むのが面倒」「商品の情報を探すのが面倒」など、商品ページを読んでいて「面倒くさい」と思うことがあれば、すぐに商品ページから出て行ってしまうのです。

「読みやすい」「わかりやすい」「オシャレ」「カッコいい」と思ってもらえるような商品ページを作る必要があります。

迷うポイントを残さない

商品を買うときに、「どんな機能があるのか」「どんな色合いなのか」「どれだけ便利になるのか」など、購入者が気になることは、一つも漏らすことなく記載することで不安がなくなり購入へ繋がるのです。

ちょっとしたひと言を添えるだけで違う

ちょっとしたひと言とは、「今だけ」「数量限定」「大満足」のような言葉です。

ひと言を添えて、お客様の感情を刺激することで、購入に繋がる確率があがります。

「季節限定」「数量限定」と書いてあれば、買いたくなるものですよね。

「売るための文章」は、「最終的にどんな感情になっていれば買ってしまうのか」というゴールから考えて作ります。

お客様の感情の変化を最後から「逆算」して、それぞれの段階にぴったりの説明を、順番に並べていくのです。

とはいえ、これは慣れていないとなかなか難しい作業ですから、まずは、商品説明に「感情が動く言葉」を添えるところからはじめてみましょう。

たとえば「500g」という単なる容量の表記も、「大満足の500g」になるだけで、グッと印象が変わります。

 

ネットショップは誰でもできる仕事ですが、運営を何年も続けていくのは簡単ではありません。

真似をする企業が現れたり、自分の店舗より安い商品を売り出したり、思い通りにいきません。

一つ一つの工夫を大事にしながら運営するのが大事ですね。

 

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売り上げを伸ばす話でした。