自信があって、仕事ができる人になりたければ、独学力を身につけなさい。独学力が人生を大きく変える

 

「自分に自信がない」「仕事でできる人がうらやましい」と思うことありませんか?

「自信がない」「仕事でできる人ではない」と落ち込む必要はなく、勉強することで後天的に身につけることが出来ます。

勉強すると、知識や知恵が身につき、仕事が滞りなくこなせるようになります。

仕事ができるようになってくると、自信がつき、そしてモテるようになり、運が舞い込んできます。

「仕事ができるようになりたい」「心を強くしたい」「人生を変えたい」そんな人は独学力を身につけましょう。

参考書籍:生き残るための、独学。


生き残るための、独学。

忙し過ぎると、成長しない

会社に行って仕事をしていると上司から、「仕事以外のことはするな」「100%の力でやれ」「主体的に行動しろ」と言われることは多いでしょう。

しかし仕事で忙しくて時間に余裕がなければ、今以上に「質を上げる」「仕事量をこなす」ことは永遠にできません。

なぜなら仕事を速くこなすために、知識・知恵は必要不可欠だからです。

できる人を見ても、仕事ばかりしているように見えるかもしれませんが、実は、密かに勉強していることが多いのです。

勤務時間外でも勉強をしているし、勤務中も時間を作って勉強しています。

勤務中に勉強するのは気が引けるかもしれませんが、気にしなくても良いでしょう。

できる人は、できない人と同じ量の仕事を、半分以下の時間で終わらせることができます。

その短縮した時間を勉強に当てて、勉強で学んだことを仕事で応用し、さらに速く仕事を終わらせる。

そうやって成長し続けているのです。

社会人になってから落ちこぼれるのは、独学力がないから

学生時代は超エリートだった人も、社会に出ると落ちこぼれる人が多くいます。

落ちこぼれた多くは、決められた道を歩み、自分で考えてこなかった人です。

社会に出てから求められるのは、勉強した知識ではなく、自らやり方を工夫し考え抜く独学力です。

自分でしゃべるのではなく、他人にしゃべらせてみる

とにかく会社では、求められてもいないのに、勝手に自分の意見を披露しないことだ。特に、何かあるたびに、相手を論破して勝ち誇っている人間は最悪だ。もしそんなことをすれば、たちまち周囲は敵だらけになり、方々から足を引っ張られ続けることになる。

会議も同様に、普段は物静かにしておいて、周囲に求められた場合に限り、鋭い意見をズバリと手短に述べるのが評価を上げるコツである。

どこの会社でも、寡黙な人の方が信頼され出世しやすいものです。

周囲に喋ることは、自分の信用を垂れ流しているのと同じで、煙たがられる存在になる場合も少なくありません。

「商談」「自分への陰口」「自分の成功」、すべて相手に喋らせることで何倍もの利益を自分のところへ運んでくれるのです。

自信に溢れている人は、心の中に絶対的な師匠の存在がある

世の中に、「モテたい!」と望む人はとても多い。実は、同性にも異性にも分け隔てなくモテる人たちに、ある共通点がある。

それは、自分に自信があることだ。

多くの人は、自分に自信のない人ばかりです。

自信がある人に対して「なぜそこまで自信が持てるのか」と不思議に思うでしょう。

なぜ自信があるのか、それは師匠がいるかいないかです。

師匠といっても、職場の上司だったり、歴史上の人物だったり、本の著者かもしれません。

どんな形の師匠でも構いません。

「師匠なら、この場合にどう考え、どうするか」を予測できる頭脳になるのだ。すると不思議なことに、体の芯から自信が漲ってくる。

理由は明快で、あなたの中に、その辺のライバルには絶対に負けないくらい、圧倒的に強固な存在の軸ができるからである。

この軸を持っているかいないかで何もかも変わってきます。

「自分には味方がいる」「自分には色々な知恵がある」などと思えるようになり、何を言われても、敵が何人いようと怖くなくなるのです。

 

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独学力の話でした。